音楽と友達
この日の2週間前
「もしよければ、一緒にやりたい!」
とYKJのふたりにLINEした。
自分の曲のバンドを人に頼むのはかれこれ7、8年ぶりで、それはそれは緊張したが、
蓋を開けてみるとひたすら音楽熱が滾る最高の時間だった。
春先に彼らのワンマンに行った際、とてもいいライブだったのと同時に今更ながら「うま・・・」と思った(笑)。
そして「曲がりなりにも彼らと同じステージに立つならば、必死で練習しないと恥ずかしくて立てない」と考え、2ヶ月サボった身体を叩き直していった。
それは一緒に見ていた音楽仲間たちも同じ思いだったようで、仕事が生活が忙しいだなんだと言い訳せずに、まずはYKJに倣っていっぱい練習しよう!という話をしたりした。
こんなふうにフランクに影響を与え合えるの、大学のサークル活動を思い出す。
自分の住んでる街で、こんな集まりがあるなんてほんと最高だ。
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音楽は友達を与えてくれた。
友達は全てを与えてくれた。
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そんな言葉をいつも反芻している。


