わらおんに出ます

8月30日、今週の日曜日はシンガーソングライター岸田雄太くんとのユニットで、蕨市民音楽祭。

蕨市民音楽祭というものの存在は、我が家に投函されるチラシで知っていた。
チラシで知る頃には当然ながら出演者募集等は終わっており、
いつか出たいなぁと思いつつ数年、ついに今年は募集にギリギリ気づき、無事選考に受かった運びだ。

さて、はるどりとして出演が決まったはいいが、なんとなく私は今ひとりで弾き語りする気分ではなかった。
恐らくここ一連のYKJとの演奏や制作があまりにも楽しくて、仲間と絡みたい気持ち満々だったのだろう。

酒カスくん…ではなく岸田くんとは、スターライトステージで出会い、彼のその呑みっぷりには散々迷惑かけられつつも笑わせてもらい、そしてミュージシャンとしての彼にはこの一年何度も胸を撃たれた。
そんな折、岸田くんに会ったので思い切って言ってみた。

「蕨市民音楽祭に一緒に出ない?二人で」
彼は二つ返事で答えた。
「え?え?良いっすね!良いんすか?出ましょう!」

急造とはいえユニット結成なんていつぶりだろう。
これが蕨をいや埼玉をいや日本をいや世界を揺るがす伝説的なバンドの始まりだとはまだ誰も知らないかもしれない!
などと中二心に火がつきつつ私たちは打ち合わせをした。

「どうします?ゆずとかやっちゃいます?!」
「ゆずええねー!おれ悠仁パートな!」
「おれ高い方っすか!ええー!」
「ミスチルとかもやりたいな」
「ミスチルめっちゃ良い!simpleとかやりたい!」
「いきなりsimpleが出るとは…イケる口だね岸田くん」

初めて路上ライブに行こうとする高校生のように我々ははしゃぎ盛り上がる。
気がつくと
「二人で一曲作るか!」
と話していた。

それからほんと色々あった…立ちはだかる壁…どうにもならない現実…運命の出会いと宿命の別れ…もうダメかもしれない、俺たちもここまでかと、何度も思った…二人で泣き明かした夜も、時にぶつかり胸ぐら掴み合ったことも、ひとつやふたつじゃない…それでも絶対に諦めないと決めた俺たちの魂の一曲「Summer(仮)」聴いてください。

#クソ文章でごめん

#アー写はAI

#曲名は本当

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はるどりのライブスケジュール

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🎵8/30(日) 蕨市民音楽祭:音の市
@蕨市立文化ホール くるる 9:55〜出演
岸田雄太くんとのユニットで出演!

🎵10/24,25(どちらか) @所沢航空公園
フリーのフェスイベント

🎵10/29(木) @西川口Hearts
ライブハウスで素晴らしいミュージシャンたちと!

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